感じ悪い! 「他人の子」を叱ったら子供にされた最悪対応3選

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sirabee20170109orange001(ayaka_photo/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)
他人の子供が危ないことをした時に注意したら、相手の親に逆ギレをされた経験がある人もいるだろう。
だが、親以前に、子供本人から不快な行動をされる人たちも少なくないようだ。しらべぇ取材班は、人々に話を聞いてみた。
 
①注意をした人に暴力を振るう
「飲食店で子供が走り回っていたので、店員として『ここで走ったらダメだよ。危ないよ』と、優しく注意をしました。
 
まだ幼稚園生くらいの子だったんですが、その子から『うるさい!』と言い返され、怒りながら私の腕を殴ってきました。
 
子供の力なので怪我はないですが…。注意されたらイラついて暴力を振るうなんて、親はどんな教育してんだろう」(女性・25歳)
 
②注意されたことをわざとやる
「公園でお弁当を食べている時、近くで同じくピクニックしていた家の子供が、私たちの前でサッカーを始め、砂埃を撒き散らしてきました。
 
その子たちに『お弁当に入るから、もうちょっと向こうでやってくれる?』とお願いしたら、すごく嫌そうな顔をして微妙に移動。
 
しかし、わざとボールをこっちに向かって投げてきたり、オーバーに蹴って砂をこちらにくるようにしたり、嫌がらせをされました」(女性・36歳)
 
③注意されてもやり続ける
「スーパーで勤めていた時のことです。
 
小学生くらいの女の子が、持っていた手提げのバッグで商品を叩いて歩いていました。
 
積み上がった商品を叩いてバランスが崩れると、落ちて怪我をする可能性もあったので『危ないよ〜』と、後ろから注意を。
 
しかしその子は、振り返ってすごい形相で私を睨み、その後も止めずに商品を叩き歩き続けていました」(女性・34歳)
 
■知らない人や子供に注意できる人はどれくらい?
しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,332名を対象に調査を実施。
「外で、知らない人や他人の子に注意することがある」と回答したのは、およそ2割という結果に。
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子供が見せる態度で親のしつけや教育を疑ってしまうこともあるだろう。
正当な理由で注意を受けた時には、きちんと「ごめんなさい」と一言いえる子供に育てたい。