恋に恋をしてしまっていた5つのパターン

TABI LABO

好き同士が一緒になれれば、きっと幸せになれる。本来はそのはずだけれど、それほど単純じゃないからこそ恋愛は難しい。そう、実は「好きの対象」が重要なんです。
「Elite Daily」のCaitlyn Luce Christensenさんによると、その対象が「彼」なら問題なし。でも、「恋」や「恋をしている自分」だと黄信号。以下5つに該当したら、本当の意味で彼を愛せていないかも。
01.
今よりも、将来の
「妄想」にときめいてた
私は恋に恋をしているとき、「いま」のことはほとんど考えてなかった。将来の「可能性」に心をくすぐられていたの。
もちろん恋をすると、先のことが楽しみになるのは当たり前。週末のおでかけに、夜寝る前の長電話。付き合いが長くなると、「どんな家庭にしたい?」「どんな家に住みたい?」っておしゃべり。
でもその度が過ぎると、ときめくのはもっぱら「妄想」ばっかりに。いま彼といる時間より、まだ起きてもいないことの方にワクワクしちゃうの。
その上、ふたりの「理想」を勝手にひとりで作り上げちゃってた。「ロスに住みたい」なんて彼は一言も口にしていないのに、「絶対ふたりでロスに移住するの、それが幸せへの道なんだから!」なんて勝手に思い込んだりね。でもそれは「いま」から目をそらして、現実逃避に夢中になっていただけなのかも。
02.
相手の中身じゃなくて
ステータスに惹かれてた
「この人と一緒になるべきなんだ」とか「きっと彼こそ完璧なパートナーのはず」なんて、自分に言い聞かせたことはない?ものすごく惹かれているわけじゃないし、セックスも普通なのに、「彼といれば幸せになれる」って思いこんじゃうのよね。
有名な会社に勤めていたり、名の知れた人だったり、何らかの才能に長けていたり…。自分にはないものを持っている人に惹かれるのは人間の性。でもバンドのヴォーカルと付き合っているのは、本当は自分がステージに立ちたいからじゃない?そんなことはできないのに。
本当に好きなら、彼が何をしていようといくら稼いでようと、関係ないはず。もちろんステータスも知っておくべきだけど、それだけに惹かれていてもうまくいかないの。
03.
周りの反応ばかり
気にしていた
外見に惹かれるのはごく普通のことだけど、何事もバランスが大切。性格を知って恋に落ちることもあれば、ただセックスがしたいだけなのに「好き」と思い込んでしまうこともある。
外見と中身のどちらに惹かれているのかを判断する方法は、ずばり「周りの目を気にしているかどうか」。本当に好きなら、周りからどう見られているかなんてお構いなしのはず。彼は私が好きで、私は彼が好き。それだけでことは足りるの。
でも恋に恋してるときは「私と彼はお似合いかな」「みんな気付いてるかな」「彼といることで私の株も上がった?」なんて考えちゃう。もしそうなら、彼に対する想いも上辺だけね。
04.
相手に合わせて
自分をコロコロ変えていた
好きな人のために自分を高めるのはいいこと。でも恋に恋をしていると、彼の理想像になろうとして、無理やり自分を変えようとしちゃうの。
でもそれって、男の子にモテるために見た目をコロコロ変えていた高校生みたい(そういえば私は大学生のとき、パンク気質の彼の気を引くために黒い服ばかり着ていたわ…)。
本当に好きなら、相手の理想とは違ってても気にならないはず。だって心の底からお互いに惹かれ合っているのなら、ありのままを受けいれられるはずだから。もしそうじゃなければ、残念ながらその恋は本物ではないのかも。
05.
しばらく会わないでいると
気持ちが離れてしまっていた
少しの間離れているだけですぐ相手のことを忘れてしまうのなら、それは本当の意味で惹かれていない証拠。
休暇で遠出しているとき、彼に連絡を入れる努力をしていないのなら、その恋を暇つぶしとしか思っていないのかも。
Licensed material used with permission by Elite Daily