これが究極の鉛筆アート? 鉛筆を削ってできたミニ鉛筆には、その芯を削ってできたミニミニ鉛筆が連なっている

ギズモード・ジャパン

20180126-triple-pencil-ception-art-01 Image: Bobby Duke/YouTube via Gizmodo SPLOID クリストファー・ノーラン監督の映画『インセプション』では夢の中に入って、そのまた夢、さらにその中の夢と、3段階の夢の構造が描かれていました。アーティストのBobby Dukeさんが制作したのはまさにそれの鉛筆バージョン。1本の鉛筆の先にはその軸を削ってできたミニ鉛筆が、その先にはその芯を削ってできたミニミニ鉛筆が連なり、大中小の3サイズの鉛筆が連なった鉛筆が出来上がっています。ワケガワカラナイ…と思われるかもしれませんが、とりあえず動画をご覧あれ。
筆記用具の代表格である鉛筆ですが、描く以外の用途にも使われるようで鉛筆の芯アートなんてものも存在しましたね。ちなみにDukeさんが削った鉛筆は、一番小さいミニミニ鉛筆でもちゃんと書けますよ。


Image: Bobby Duke/YouTube via Gizmodo SPLOID
Source: Bobby Duke/YouTube via The Awesomer
Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文]
(たもり)