まんまる仔犬に癒される〜♪琳派の豆皿と箸置き

江戸時代から続く伝統工芸琳派の世界観を食卓に飾る
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戌年にちなんで、見るだけで笑みがこぼれる、まんまるな仔犬の食器はいかが?
こちらは、17世紀から始まった「琳派」の美術様式をもとに、京都で開窯250年の歴史を誇る六兵衛窯が制作した清水焼の作。仔犬の豆皿は、江戸時代に活躍した琳派の絵師「中村芳中」の、箸置きは近代琳派画家「神坂雪佳」の作品をモチーフにした。
どれもつぶらな瞳がかわいらしく、食卓のまわりから「キャッ、かわいい!」という声が聞こえてきそう。まさにこれは、江戸時代のゆるキャラだ。
中村芳中の仔犬が豆皿に変身!
琳派の中で「かわいい」という表現が似合うのは、江戸後期に大坂で活躍した中村芳中ではないだろうか。江戸で『光琳画譜』を発表。中には、丸みのある独特のかわいらしさをもつ仔犬や雀などが描かれている。ほっこり、和やかな気分にさせてくれる画風が。
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なんてつぶらな瞳! 雪佳の絵から抜け出してきた仔犬!
デザイン集団「佳都美会」の中心人物、神坂雪佳の絵をモチーフに、現・八代目が立体的に。のどかで、ユーモアに満ちた作風がそのまま箸置きに。
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仔犬の箸置きを横から見ると…
真ん丸な背中が抱きしめたくなるほど、愛くるしいフォルム!
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仔犬の箸置きを後ろから見ると…
ちょこんと丸い尻尾もある! 箸置きとしてだけでなく、飾りたくなるアイテム。
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芳中に影響を受けた神坂雪佳の図案集『百々世草』から抜け出してきたような「狗児」の箸置き。
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仔犬の豆皿は…
江戸時代後期に京都・五条坂に清水六兵衛が開窯した六兵衛窯。京焼を代表する窯のひとつ。
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スペック
「仔犬豆皿3柄組み」約直径11×高さ1cm(1枚)。約110g。
「狗児箸置き」約縦3×横5.3×高さ2.2cm。約43g。ともに陶器(清水焼)。化粧箱入り。食洗機使用不可。若干の個体差が生じます。日本製。
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