新生クロエから、“女性らしさ”がモチーフになったお守りファインジュエリーが登場

FASHION HEADLINE

クロエ(Chloé)の2018年春夏コレクションから新作ファインジュエリーが発表された。

新クリエイティブ・ディレクターのナターシャ・ラムゼイ=レヴィ(Natacha Ramsay-Levi)による初のランウェイコレクションから届いたのは、メゾンの長い歴史の中で誕生したアイコンやスタイルを、コラージュするように蘇らせた4つのライン。

「FEMININITIES」は、メゾンを象徴する“女性”や“小さな馬”をシンボルにしたお守りのようなジュエリーシリーズ。幼少期をエジプトで過ごしたクロエの創始者ギャビー・アギョン(Gaby Aghion)に着想を得て、さまざまな素材やカラーを組み合わせてデザインされた。スカルプチャーのペンダントトップが付いたネックレスや精巧なホースペンダントのイヤリング、ブレスレットなど、メゾンの遊び心が感じられるアイテムがそろう。

「REESE」は、今季から新しく生まれ変わったバッグ「DREW bijou」 をインスピレーション源に、大きさの異なるリングを無造作につなぎ合わせたデザイン。インダストリアルな印象を与えるマルチフィンガーリングは、スタイリングのアクセントになるエッジーなボリューム感が魅力。ヒスイ、アベンチュリン、カルサイト、カルセドニーなどの宝石にレザーストラップを組み合わせた「ROMIE」には、優美なネックレスがラインアップ。

また、20世紀のアメリカ現代美術を代表する女性画家ジョージア・オキーフ(Georgia OKeeffe)にインスピレーションを求め、アメリカ西部や砂漠のシンボルをあしらった「RITA」では、動物の骨を模ったネックレスやカフ、イヤリングなどが展開され、ディテールの美しさが際立つアイコニックなジュエリーラインとなっている。 関連記事
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