世界最大級のショコライベント「サロン・デュ・ショコラ2018」が今年も開催!注目商品と初心者必見の楽しみ方

ことりっぷ

パリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が1月22日(月)~28日(日)の7日間で今年も開催!今回は、バイヤーおすすめの商品や、このイベントでしか手に入らないレアな商品、そして初心者にも嬉しいイベントの楽しみ方をご紹介。

第16回目を迎える今回のテーマは“ショコラの偉大なる冒険 La grande aventure du Chocolat”。ドキドキとワクワクが止まらない、ショコラの魅力を巡る大冒険へ出かけてみませんか?

フランスを中心に、世界各国の100を超えるチョコレートブランドが出店する「サロン・デュ・ショコラ」は、その名の通り“チョコレートの祭典”。1995年10月に初めてパリで開催され、今や会期中のべ10万人が来場する世界最大級のチョコレートイベントです。

日本での開催が16回目となる今年は「“ショコラの偉大なる冒険 La grande aventure du Chocolat”」をテーマに、甘い香りに包まれながら、圧倒的な美味しさと楽しさを味わえる空間を提供しています。
今回は、フランスをはじめ、ベルギー、イタリア、そして日本から過去最大の108ブランドが勢ぞろいします。限定ショコラをゲットしたり、テイクアウトアイテムを買って食べ歩きながらお気に入りのひとつを見つけるものおすすめです。ここでしか食べれない、ここでしか出会えないチョコレートを探すのも楽しいですよ。

参加が初めての方は、公式HPのカタログ&マップで事前に気になるものをチェックしてからお出かけするのがおすすめ。
どのショコラを買えばいいか迷ってしまうとういう方に、チョコレートバイヤーがこっそり教えてくれた、価格別おすすめショコラをご紹介。

「フランクケストナー」の「タブレット ミルティーユ」は、写真映え間違いなしのブルーの宇宙を思わせるかのようなタブレットです。中はカカオガナッシュとたっぷりのブルーベリージュレの2層にしたもの。
三越伊勢丹がプロデュースした、マレーシア発のチョコレートブランド「ナユタ チョコラタジア」は日本初上陸。アジア4か国のカカオ豆に注目したチョコレートはアジア人が好むミルキーな味わいです。

手軽なギフトにも嬉しいタブレットもおすすめ。果肉のしっかり入ったマンゴーや食べ応え抜群のカシューナッツ入りも登場。素敵なパッケージと一緒にアジアンフレーバーを盛り込んだショコラを味わってみて。
「フランソワ・ジメネーズ」の「ペルル デュ ジャポン」は真珠をモチーフにしたショコラ。
日本のファンであるショコラティエのジメネーズ氏が手がけたこちらのショコラは、本物の真珠ができる過程のように、中心にゆずのパートドフリュイがあり、何層もホワイトチョコをコーティングしているこだわりの逸品です。
日本初上陸ブランドの一つ「アンテュインション バイ ジェローム・ドゥ・オリヴェラ」。雫型のボンボンは他では見たことがないインパクト大の見た目。プラリネ、キャラメル、ガナッシュの3タイプを網羅した贅沢BOXがおすすめ。

ひと目で忘れられないショコラ、ひと口で忘れられないショコラにラビリンスな気分になること間違いなし。
世界のトップショコラティエが“アヴァンチュール”をテーマにショコラを作った特別なアソートボックス「セレクションボックス<アヴァンチュール>」。日本のサロン・デュ・ショコラのためだけの限定ボックスです。五感に訴えるセレクションボックス<GAKAN>や産地別カカオ×ショコラティエのかけ合わせが楽しめるセレクションボックス<大地とショコラ>なども登場。
「サロン・デュ・ショコラ」のもう一つの楽しみ方は、会場限定スイーツの食べ歩き♪

ショコラをふんだんに使ったショコラ生地に「アンリ・ルルー」の代名詞「C.B.S.(塩バターキャラメル)」を合わせた新商品の「フォンダン・キャラメルC.B.S.」。生地を割ると、とろーりとしたキャラメルがあふれ出て、ナッツの食感との美味しいマリアージュが楽しめます。東京会場でしか食べられない塩キャラメルのソフトクリームのトッピングにも注目です。
今年のサロン・デュ・ショコラは入場の際に、1人につき1枚の「時間帯別の入場チケット(QRコード)」が必要なのでお出かけ前に要チェック!
すでに売り切れている時間帯もあるので、気になる方は早めに購入するのがおすすめですよ。